プジョー リフター ロングに乗り始めてから、初めての車検も通しましたので3年以上が経過しました。【プジョー】リフター ロング GT初車検を受けてきました!フランスでは商用車と利用されている「プジョーリフター」。ですから汚れは気にせず使える存在。

しかしながら我が家ではゴールデンレトリバーがいます。【ゴールデンレトリバー】キャンピングカーとペットの相性は?!遠出するときはキャンピングカーを使いますが、動物病院に行くときなどはリフターロングにゴールデンレトリバーを乗せて連れていきます。

そんな訳で今後長く使うほど気になるのが「シートの汚れ」や「使用感」です。そこで今回は、リフターロングにシートカバーを装着した実体験をもとに、装着手順やメリット・デメリットを詳しく解説します。これから購入・取り付けを検討している方に役立つ内容にまとめました。

リフターロングにシートカバーを付ける理由
1. シートの保護
純正シートは汚れやすく、特にゴールデンレトリバーが乗る際は土足でシートの上に乗るのと同じ感覚。シートカバーを装着することで、長期的な劣化防止につながります。

2. 車内の高級感アップ
商用車感が強い内装も、シートカバーひとつで印象が大きく変わります。レザー調やステッチ入りのデザインを選べば、一気に上質な空間に変化します。

3. 掃除が楽になる
生地がビニールレザータイプなら、汚れてもすぐに拭き取り可能。特にペットを乗せて使う方には大きなメリットです。

実際に装着してみた感想
今回選んだのは、フィット感を重視した専用設計タイプのシートカバーです。

フィット感
想像以上にピッタリで、純正シートのような仕上がり。ズレもほとんどなく、違和感ゼロの座り心地でした。
見た目の変化
装着前はやや無機質だった内装が、カバー装着後は一気にスタイリッシュに。特にレッド系カラーは引き締まった印象になります。

座り心地
クッション性が少し向上し、長距離運転でも疲れにくくなった印象です。
シートカバーの取り付け手順
① 下準備
シートのホコリやゴミを掃除、今回はここが一番時間が掛かりました。

② 背もたれ部分の装着
カバーをかぶせて、しっかり引っ張りながら固定。ここでフィット感が決まります。
③ 座面の装着
ゴムバンドやフックを使って固定。シワが出ないように調整しましょう。

④ ヘッドレストの取り付け
最後にヘッドレストカバーを装着して完成。
所要時間:およそ1〜2時間程度
注意点とデメリット
取り付けにやや手間がかかる
専用設計とはいえ、多少のコツは必要です。特に女性や初心者は2人作業がおすすめ。
夏場は蒸れやすい素材もある
ビニールレザー系は高級感があり掃除がしやすい反面、通気性が気になる場合も。用途に応じて素材選びが重要です。

こんな人におすすめ
- 車中泊やアウトドアで使用する方
- 内装の見た目をグレードアップしたい方
- 子どもやペットを乗せる機会が多い方

まとめ
リフターロングにシートカバーを装着することで、見た目・快適性・耐久性のすべてが向上しました。取り付けには少し手間がかかりますが、それ以上の満足感があります。
これから購入を検討している方は、用途に合った素材やデザインを選び、自分だけの快適な車内空間を作ってみてください。

今回購入したシートカバーは「Luckyoo」というECショップで購入しましたが、お値段相応の品質で汚れ防止のためと割り切って使う分には問題ない感じですね。



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