プジョー リフター ロングに乗り始めてから、ついに初めての車検(初車検)を迎えました。
【プジョーリフターロングGT】納車!良い所と悪い所を紹介します。
輸入車、しかもプジョーということで「費用は高い?」「ディーラー車検じゃないとダメ?」「国産車と何が違う?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、プジョー リフター ロングの初車検の実体験をもとに、
- 初車検の費用感
- 点検・整備内容
- ディーラー車検のメリット・デメリット
- 車検前に知っておきたい注意点
を、これから車検を迎えるオーナー目線で詳しく解説します。

プジョー リフター ロングの初車検はいつ?
プジョー リフター ロングの初車検は、新車登録から3年目です。
これは国産車と同じルールなので特別な違いはありません。
我が家ののリフター ロングは
- 走行距離:35,643km
- 使用環境:通勤+街乗り+週末レジャー
- 改造:なし(純正状態)
という、ごく一般的な使い方です。

今回選んだのはプジョー正規ディーラー車検
初車検ということもあり、今回はプジョー正規ディーラーに依頼しました。
ディーラー車検を選んだ理由
- 輸入車特有の診断機(テスター)が使える
- 保証やリコール対応を同時に確認できる
- 初回は車の状態を正確に把握したかった
結果的に、安心感重視なら初車検はディーラーがおすすめだと感じました。右ヘッドライト球が切れていましたが、メンテナンスプログラムで無料交換でした。

プジョー リフター ロング 初車検の費用は?
気になる車検費用ですが、結論から言うと…
👉 総額は178,755円でした。
内訳
- 技術料合計:86,850円
- 部品合計:27,700円
- 法定費用(自賠責・重量税・印紙代):52,750円
- 消費税:11,455円
金額は走行距離や整備内容によって変わると思いますが、正直、「輸入車だからもっと高い」と身構えていましたが、想像より現実的な金額でした。

初車検で実施された点検・整備内容
今回の初車検で行われた主な内容はこちらです。
主な整備点検項目
- 基本車検整備料:36,100円
- 保安確認検査料:12,000円
- PEUGEOT車指定点検料:9,450円
- 代行手数料:15,000円

交換が必要だったもの
- ブレーキフルード
- クーラント
- エンジンオイル
- オイルエレメント
- エアフィルター
- バッテリー充電
- 発煙筒
初車検ということもあり、大きな交換部品はなし。
リフター ロングの耐久性の高さを実感しました。

プジョー リフター ロングの車検で注意したいポイント
実際に車検を受けて感じた、リフター ロング特有の注意点をまとめます。
① バッテリーは要チェック
近年のプジョー車はアイドリングストップ頻度が高く、バッテリーへの負荷が強めです。3年目の初車検は交換時期の目安。ディーラー純正だと6万円ほどするため、予算の相談が必要です。警告が出ていなくても、車検時に診断してもらうのがおすすめです。我が家のバッテリーも早めの交換をおすすめされました。

② タイヤサイズと在庫
リフター ロングは少し特殊なサイズのタイヤを履いているため、
交換が必要な場合は事前確認必須です。
③ ディーラー以外での車検は経験者向け
街の整備工場でも車検は可能ですが、
- 診断機が対応していない
- 輸入車経験が少ない
というケースもあるため、初車検はディーラーが無難です。

国産ミニバンと比べてどう?
よく比較される国産ミニバンと比べても、
- 車検費用:大差なし
- 整備内容:やや専門的
- 安心感:ディーラーなら高い
という印象です。
「外車=維持費が高い」というイメージは、リフター ロングに関しては当てはまらないと感じました。

プジョー リフター ロングは初車検後も安心して乗れる?
結論として、
初車検を終えて、さらに信頼感が増しました。
・走りの安定感
・ボディ剛性
・ファミリーでも使える実用性
どれも改めて満足しています。

まとめ|プジョー リフター ロングの初車検は怖くない
最後にポイントをまとめます。
- プジョー リフター ロングの初車検は3年目
- 費用は想像より現実的
- 初車検は正規ディーラーがおすすめ
- 大きなトラブルは起きにくい
これからプジョー リフター ロングの初車検を迎える方の参考になれば嬉しいです。


車検中の代車は308でしたが、燃料がハイオク指定だったこと以外はとても良い車で、次回車検時の購入候補となりました。



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